高校生の日常 ときどきランドナー

サイクリングが趣味の高校生の日記

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一日目 上高地~乗鞍高原 

前回の続き)

脇に自転車を連れて河童橋に向かいます。
まあまあな人です、自転車が邪魔になるほどではないですが。
のんびり歩いていくと。
CIMG4807.jpg
すごい景色ですね、日本に思えないくらい。
雄大で綺麗でした。

適当に自転車を置いて河童橋を渡りますがここは結構な人、写真撮影がちょっとしにくいかも。
CIMG4808.jpg
すごく綺麗な水です、人がこんなに多いのに何でこんなに綺麗なの?
大阪とは大違い。
CIMG4809.jpg
ちょっと色づいてるかな?1週間遅かったら違っていたかも。

ここでちょっと間食、レストランでおやつでも食べようとお土産屋の上にある店に入りました。
K氏はカレー、僕は山賊定食を頂きました。
CIMG4811.jpg

CIMG4812.jpg
鶏肉です。
おやつのつもりでしたが、かなりのボリュームでガッツリ食べてしまいました。

なんだかんだしているともう3時半、早く宿に向かわなければなりません。
上高地を後にしてハイペースで戻ります。
レーパンを忘れたKさんのお尻は悲鳴を上げていました。

釜トンネル内のダウンヒルはかなりのスリルで、ハンドルを握る手は若干の震えを伴っていました。
顔が引きつりながら釜トンネルを脱出しましたが安心したのも束の間、スーパー林道もr300も使えないためここからトンネルラッシュであることを告げられ愕然としたかえる。
幸か不幸か、すべてのトンネルは下り坂でした。

50km/h弱のスピードでトンネル内を疾走していきますがそれは決してご褒美のような下り坂ではなく、授業中以上の集中力を必要とするものでした。
今となっては楽しかったような気もしますが。
しかし縦に溝がある路面(何て言うんだろう)はかなり怖かった。

トンネルの間にある80mあまりの空間に信号があり、ここから乗鞍高原への道が伸びています(r84)。
梓湖を渡る前川渡大橋を通りひたすら500メートル登ります。
宿に遅くなる旨の電話を入れのんびりと登っていきます。
途中、違う道があったりしたのですが冒険はやめとこうという話になりました。
レーパンを忘れたKさんの尻は激痛が襲い、思うように走れないようになっていました。
立ち漕ぎをするといいじゃない、となるとクリップのトゲ?で足が痛くなるというダブルパンチを受けボロボロの状態になっていました。

しばらく登ると「通学路、注意」の看板が。
こんなところ誰が通うねんと思っているとカーブを曲がった先に小中学校を発見、思わず「あるんかい」と突っ込んでしまいました。
すぐそばに池があり少し休憩することにしました。
CIMG4813.jpg
車が通らなければすごくのんびりとした風景が広がっていました。
CIMG4814.jpg

CIMG4816.jpg
えっちらおっちら登っていくと何とか地区の宿泊施設群が見えてきてもう少しかと思うと、さらに少し先の鈴蘭(だったっけ)地区だったことが判明しがっくりうなだれるのでした。
もう日も落ちた頃、ZARDの「負けないで」が本気で頭の中で流れ出してヤバイと思っているとようやく到着、長かった。

が!ここからも長かった。
K氏の到着を待ち宿泊場所のユースホステルを探すも、なかなか見つからないという悲劇。
同じ道を行ったり来たりしているとさらにその奥にあることが発覚、ようやくたどり着いて落ち着くことが出来ました。
CIMG4821.jpg
やっとたどり着いてまずはご飯。
CIMG4820.jpg
夕食、おやつより質素なのは気にしない。
K氏は味噌汁が冷たかったのにご不満の様子。
CIMG4824.jpg


CIMG4828.jpg
食べ終わるとお風呂、これは気持ちよかった。
乳白色の温泉、ただし下に溜まる硫黄の換気のために開けてある窓で少々寒いかも。
あ、あとカランから適温の水を出すのにテクニックが必要です。
端にあるシャワーは簡単でしたが一箇所なのが残念。

風呂上りに部屋でのんびりしているといつの間にか眠りに落ちていました。

つづく
果たして完結するのか・・・。
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カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/31 Sun. 22:25    TB: 0    CM: 12

この記事に対するコメント

釜トンネルからの川沿いのトンネル群、夏場でなくて良かったですね。
観光バスや乗用車で登りの車列ができていて、排気ガス充満の観光シーズンは、辛いコースです。

乗鞍YH、昔は手前にペンションなど無くもう少し判りやすかったですが、坂道のどん詰まりのところに有るからね。
日が暮れていては、看板も目に付きません。

URL | こじま #8rQLDxkE

2010/11/01 01:08 * 編集 *

いいなぁ~ 乗鞍~
行きたくなりましたよ。

2003年の乗鞍ヒルクライムレースに出たのが最後かな?
もう17年も前かぁ。

その時のタイムは・・・1時間40分位だったと思う。

URL | にも #-

2010/11/01 12:45 * 編集 *

お疲れさまです。
私が最初に行った時は平日だと自家用でも上高地に入れましたが、
今は自家用車では行けないですね。

上高地へ自転車で行ったのはもう10年ほど前です。
かえるさんとは逆コースで、上高地のあと安房峠を超えました (v^o^)

URL | 子囃子 #dNHYk9yw

2010/11/01 14:16 * 編集 *

>こじまさんへ
そうなんですか。
でも釜トンネルを登るときは排ガス充満で結構キツかったです。
昔はもっと恐かったらしいですね。

そうなんですよね。
真っ暗で何も見えないし坂道の奥にある気配は無かったしで結構時間がかかりました。
建ててあった案内板もちょっと判りにくかったかも。

URL | かえる #-

2010/11/01 21:49 * 編集 *

>にもさんへ
よかったです~。
僕ももう一回行きたい、早いかな?

えーと、今年は2010年ですが・・・。
1時間40分とは速いですね。
ま、今回は色々あったのでタイムは気にしていませんが。
でも最後の1/4はかなりしんどかったです。

URL | かえる #-

2010/11/01 22:00 * 編集 *

>子囃子さんへ
乗鞍スカイラインもマイカー規制なのでバスの中で登山客らが詰め込まれていました。
飛ばすタクシーはどうかと思いますが。

あのトンネル群を登りでパスするのは勘弁願いたいですが・・・。
安房峠は楽しかったです。

URL | かえる #-

2010/11/01 22:06 * 編集 *

途中で曲がっている片側通行時代の釜トンネルも往復した事があります。
22歳の若さを持ってしても、途中から歩きました。4年前登った時は、道路より50センチは高い歩道を三分の一ほど乗って登り、壁にぶつかりそうになり、足を着いたら発進できませんでした。
残りは、歩道を歩きました。

乗鞍YHは、YH部門と旅館部門があり、お風呂は共通です。
どちらも泊まった事があります。個室と料理がちょっと違います。
お値段は倍近く違います。

URL | こじま #8rQLDxkE

2010/11/01 23:54 * 編集 *

間違えた、間違えた!
1993年やね。

数年続けて出たけどいつの間にか出なくなっちゃたな。

当時はヘルメットもかぶらなくて良くって気楽だったな。

URL | にも #-

2010/11/02 20:14 * 編集 *

>こじまさんへ
あの噂の素掘り時代ですか。
こじまさんの22歳の時代で無理となるとかなりの難関のようですね。
僕は歩道をひたすら歩きましたが狭くて乗れませんね。
車道も恐いですし・・・。

そうなんですか。
通りで窓側の席には少し豪華な料理がおいてあったような。
旅館の夕飯は松茸だったけど。
お値段も倍近く違うのなら違うところの方がいいかもですね。
それでも安いのかな?

URL | かえる #-

2010/11/02 22:55 * 編集 *

>にもさんへ
ですよね。

ヒルクライムレースなんて過酷な競技僕だと出来ないです。
流石ですね。

URL | かえる #-

2010/11/02 22:57 * 編集 *

 夏、そのYHから乗鞍岳へ往復しました。旅館が併設なんですか。そこの宿泊客さんも同じ食堂で?。質素なものを食べるホステラーは・・。日本丸というクルーズ船では、同じメニューにしないと、収まりつかないそうです。日本人ならではとか。

URL | あわび #1ysID9Ow

2010/11/03 07:31 * 編集 *

>あわびさんへ
なんかこちらとしては変な感じがしますね。
YHの客って・・・。

そうなのですか。
日本人ってめんどくさいですね。

URL | かえる #-

2010/11/03 23:42 * 編集 *

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