高校生の日常 ときどきランドナー

サイクリングが趣味の高校生の日記

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大蛇1 

前回の続き)

大台ケ原に着き休憩していました。
CIMG4700.jpg

CIMG4702.jpg
ここまで来たらハイキングでもしようということになり、地図を購入して片道一時間程度の大蛇というところに向かうことにしました。
平坦コースとアップダウンコースがあったのですが、行きはアップダウン、帰りは平坦で帰ることにしました。
CIMG4706.jpg
出発してすぐはこんな感じでウォーキングコースじゃんと思ったのですが、徐々に下っていきどこまで行くねんと思ったところで登りに変わりました。
意外としんどいかも。
ま、でもこういうのは嫌いじゃないのでずんずん進んでいきます。
K氏も軽快な足取りで進んでいきます。速いです。
CIMG4707.jpg
吊り橋もありました。
CIMG4708.jpg
もちろん川もありました。
子供たちが遊んでいたりしました。気持ちよさそう。
しかし、ゆっくりしている暇は無いので先を急ぎます。
CIMG4710.jpg
登ってます。
ハイキングも好き。そんなにきついのは無理だけど。
CIMG4715.jpg
こんな奴もいます。

そろそろ限界に近付いている体力を心配しているとこんな看板が。
CIMG4716.jpg

CIMG4717.jpg
つづく
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カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/02 Sat. 12:32    TB: 0    CM: 2

大蛇2 

前回の続き)

あと300mの筈ですがなかなかつきません。
嘘じゃないのと思ってきたその頃、目の前に絶景が。
CIMG4718.jpg

CIMG4720.jpg
いや、これは凄い。
360℃で見たらもっと凄いんだけどなぁ。
!!パノラマを撮ればよかったか。
でも、撮れるのかな・・・。

綺麗でした。

僕は最前部まで行きましたが高所恐怖症のK氏は後ろで佇んでいました。
サイクリングは大丈夫なのかな。

元にいた場所まで戻り平坦コースで帰ることにしました。
サイクリングしていたときに車で横を通った方から声を掛けてもらいました。
しばらく歩くとこんなところに出ました。
CIMG4724.jpg
牛石ヶ原というらしいです。牛石という石があるかららしいですが。
CIMG4727.jpg
何故ここに神武天皇?

のんびり歩くとあっという間に元に居た場所に帰れました。
CIMG4728.jpg
つづく
手抜き?
次で終わりです、多分。

今日中間テスト終わりました。

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Posted on 2010/10/08 Fri. 18:24    TB: 0    CM: 2

大台ケ原へ 終 

前回の続き)

元に居た場所に帰ってきて少し休憩していました。
しばらくのんびりしてキャンプ適地に戻ることにしました。
帰りはK氏のTOEIに乗せていただくことになりフラットバーのパスハンターに跨りました。
CIMG4731.jpg
出発しました。
復路は下り基調なので、楽々進んでいきます。
気持ちいいなぁ。
100919_1401_01.jpg
途中にこんな粋なものも置いてあり、何故か私はハイジ的な雰囲気を感じました。

あっという間にキャンプ適地まで戻り、帰宅準備をします。
Kさんがちゃちゃっと片付けを済ましていく中、シュラフ一つうまく畳めず何一つ役に立たないかえるなのでした。
BBQをする予定だったのですが水が無いのでどこか他のキャンプ場に移動することになりました。
車に揺られていたのですが、揺られすぎて酔ってしまうという失態も犯すというバカっぷりも発揮し無事到着しました。
天川村のキャンプ場でストーブなどを持ち出し黙々と準備をするK氏。
天川村に来るまでのカーブの連続にやられて黙って座っているK(aeru)。
今思うとホントに邪魔しかしてないな、役たたね~。

Kさんの「先食べといてええよ」の言葉に食いつき、肉を焼いて食べていくかえる。
空気のいいところの食事は何でこんなにうまいんだろう。
美味しかった。
片付けは自分の分の食器だけを洗い外を探検に行くという非協力振りを発揮し邪魔になるばかりの中学生、よくこんなのに付き合ってくれます。

ご飯を食べた後、近くの天の川温泉というところに行くことになりました。
温泉に着いたら受付付近に人が多かったので何事かと思うと、待ち時間30分ということでした。
温泉に待ち時間なんてあるのか・・・。
しかし、温泉はすごく気持ちよかったです。
露天風呂最高でした。


サッパリして後は、帰るだけ。
K氏の車に揺られて帰りました。

都会っ子は、ネオンを見ると安心します。
CIMG4732.jpg
おわり

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Posted on 2010/10/09 Sat. 20:51    TB: 0    CM: 2

泊まりで。 

では、作戦開始…。

と、言う訳で行ってきます。
ちょっと眠い。

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Posted on 2010/10/10 Sun. 03:48    TB: 0    CM: 0

no title 


ここに行ってきました。
すごく綺麗でした。

カテゴリ: 未分類

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Posted on 2010/10/10 Sun. 20:39    TB: 0    CM: 4

緊急遠征? 

土曜日の早朝、朝起きると着信履歴が残っていました。
K氏からでした。
連休なのでもしやと思い掛け直してみると、予想は的中しました。

その日の夕方にもう一度掛けてくださり、詳細を聞くと一瞬耳を疑いましたが9時間後の出発に備え早く寝るようとのお達しでした。
しかし寝たのは11時、普段寝るのが遅すぎた中学生はめちゃイケが終わった直後に寝るという所業は出来ませんでした。

3時間半の仮眠を取ると寝ぼけたままリビングに下りていきました。
しばらく待つとKさん登場、車に道具を積み込み第二京阪を通り東海北陸方面に進んでいきました。

行きは目立った渋滞も無く快調に走っていきました。
4時間程度で出発点に到着、しかしスカイラインは前日の雨により一時通行止めになってました。
CIMG4771.jpg
標高1684m。
CIMG4773.jpg
つづく

カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/15 Fri. 20:33    TB: 0    CM: 5

一日目 安房峠、 

前回の続き)

平湯峠に車をデポします。
ここから乗鞍スカイラインが出てるのですが、前日の雨で通行規制されていました。
バスで向かう筈の観光客が足止め状態になっており、山ガール、もとい山ダム(山マダム)のハイカーの方々が暇をつぶしていました。

出発の準備が整いまずは安房峠に向かいます。
とりあえずR158に向かって下っていきますが、前日の雨と落ち葉で路面がかなり滑りやすく初っ端からヒヤヒヤ走行でした。
今日は大丈夫か?
平湯温泉のバスターミナルで昼食を取ります。
CIMG4775.jpg
うどんとお寿司、おにぎりをご馳走になりベンチに座り食べていました。
ちなみに写真の鯛寿司は鯛が半分しかありませんでした。

満腹になり安房峠に向かいえっちらおっちら登っていきます。
ま、登るのは500m程度ですが、と言えるようになって見たい。

必死に登っていくとこんなところに出ました。
CIMG4776.jpg
安房平、といっても景色は開けていなかったです。
あと3kmという表示を見て複雑な気持ちになったのはここだけの話。
CIMG4777.jpg
のんびり登っていくと悪い予感が的中し雨粒かポタポタ落ちてきました。
次第に雨脚が増していき、残り3kmの道を気持ち飛ばしていきました。後を考え無理はしません。
後が無くても無理はしませんが。
CIMG4778.jpg
なんだかんだ考えているうちにこんな所まで到着。
CIMG4779.jpg
標高1780mという未知の領域に達したことで一人感慨深くなっているランドナーに乗っている中学生、サドルに掛けているのは雨除けがてらの阪神タオル。
CIMG4781.jpg
つづく

って果たしていつ完結するのだろうか・・・。

カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/22 Fri. 20:35    TB: 0    CM: 2

一日目 ~上高地 

前回の続き)

頂上に達して達成感に浸っているとK氏から「ここ頂上ちゃうやろ」という一言が。
愕然としているとすぐそこを指差されそこへ向かって少し走り出しました。
そして到着した場所が、
CIMG4784.jpg
こ、ここだったのか。
さっきのは何だったんだ。
何はともあれ一安心でしばらく休憩していました。
CIMG4789.jpg
元は茶屋があったとK氏は仰っておりましたがもう営業する気配もありません。
CIMG4786.jpg
K氏は軽自動車のドライバーといろいろお喋りしておりましたが、そのドライバーというのが1つ聞くと100ぐらい返してくるお方でなかなか出発することが出来ませんでした。
CIMG4791.jpg
マシンガントークの傍らで周りの景色を眺めていましたが、紅葉の進み具合は微妙でした。
もうちょっと高いところだときれいに色付いているでしょうか。

マシンガントークのドライバーもどこかへ出発したので、こちらも走り出すことにしました。

安房峠を下り、上高地へ向かいます。
さーっと下っていくと帰り通るはずだった上高地乗鞍スーパー林道というのが通行止となっていました。
釜トンネルから先のマイカー規制を警備している方に尋ねたところどこかで崩落があった模様、復旧する見込みも無いようです。
落胆し中の湯売店でりんごジュースを啜りながらチョコレートを食べていました。

とりあえず、上高地へ向かいます。
が、釜トンネルの坂がとにかくキツイ。
バスが爆音を唸らせビュンビュン通るし乗れるものではありません。
点検用道路を必死に歩いていきました。ま、もっと昔は怖かったらしいですが。

トンネルを抜けると気持ちいい道が続きます。
時折こんな景色も見られ、初めて見た光景に圧倒されます。
ハイジじゃん。
CIMG4792.jpg
しばらく走っていくと大正池に出ました。
名前を知らなかったのですが有名なところなのですね。
CIMG4795.jpg

CIMG4793.jpg
綺麗ですねぇ。

とりあえず、先に進むことにします。
のんびり走っていくと、こんなものもありました。
CIMG4798.jpg
帝国ホテル・・・。目立ちますね。
真っ赤です、絵本みたいに。

しばらく進むと景色が開けました。
CIMG4800.jpg
つづく

カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/23 Sat. 12:09    TB: 0    CM: 4

一日目 上高地~乗鞍高原 

前回の続き)

脇に自転車を連れて河童橋に向かいます。
まあまあな人です、自転車が邪魔になるほどではないですが。
のんびり歩いていくと。
CIMG4807.jpg
すごい景色ですね、日本に思えないくらい。
雄大で綺麗でした。

適当に自転車を置いて河童橋を渡りますがここは結構な人、写真撮影がちょっとしにくいかも。
CIMG4808.jpg
すごく綺麗な水です、人がこんなに多いのに何でこんなに綺麗なの?
大阪とは大違い。
CIMG4809.jpg
ちょっと色づいてるかな?1週間遅かったら違っていたかも。

ここでちょっと間食、レストランでおやつでも食べようとお土産屋の上にある店に入りました。
K氏はカレー、僕は山賊定食を頂きました。
CIMG4811.jpg

CIMG4812.jpg
鶏肉です。
おやつのつもりでしたが、かなりのボリュームでガッツリ食べてしまいました。

なんだかんだしているともう3時半、早く宿に向かわなければなりません。
上高地を後にしてハイペースで戻ります。
レーパンを忘れたKさんのお尻は悲鳴を上げていました。

釜トンネル内のダウンヒルはかなりのスリルで、ハンドルを握る手は若干の震えを伴っていました。
顔が引きつりながら釜トンネルを脱出しましたが安心したのも束の間、スーパー林道もr300も使えないためここからトンネルラッシュであることを告げられ愕然としたかえる。
幸か不幸か、すべてのトンネルは下り坂でした。

50km/h弱のスピードでトンネル内を疾走していきますがそれは決してご褒美のような下り坂ではなく、授業中以上の集中力を必要とするものでした。
今となっては楽しかったような気もしますが。
しかし縦に溝がある路面(何て言うんだろう)はかなり怖かった。

トンネルの間にある80mあまりの空間に信号があり、ここから乗鞍高原への道が伸びています(r84)。
梓湖を渡る前川渡大橋を通りひたすら500メートル登ります。
宿に遅くなる旨の電話を入れのんびりと登っていきます。
途中、違う道があったりしたのですが冒険はやめとこうという話になりました。
レーパンを忘れたKさんの尻は激痛が襲い、思うように走れないようになっていました。
立ち漕ぎをするといいじゃない、となるとクリップのトゲ?で足が痛くなるというダブルパンチを受けボロボロの状態になっていました。

しばらく登ると「通学路、注意」の看板が。
こんなところ誰が通うねんと思っているとカーブを曲がった先に小中学校を発見、思わず「あるんかい」と突っ込んでしまいました。
すぐそばに池があり少し休憩することにしました。
CIMG4813.jpg
車が通らなければすごくのんびりとした風景が広がっていました。
CIMG4814.jpg

CIMG4816.jpg
えっちらおっちら登っていくと何とか地区の宿泊施設群が見えてきてもう少しかと思うと、さらに少し先の鈴蘭(だったっけ)地区だったことが判明しがっくりうなだれるのでした。
もう日も落ちた頃、ZARDの「負けないで」が本気で頭の中で流れ出してヤバイと思っているとようやく到着、長かった。

が!ここからも長かった。
K氏の到着を待ち宿泊場所のユースホステルを探すも、なかなか見つからないという悲劇。
同じ道を行ったり来たりしているとさらにその奥にあることが発覚、ようやくたどり着いて落ち着くことが出来ました。
CIMG4821.jpg
やっとたどり着いてまずはご飯。
CIMG4820.jpg
夕食、おやつより質素なのは気にしない。
K氏は味噌汁が冷たかったのにご不満の様子。
CIMG4824.jpg


CIMG4828.jpg
食べ終わるとお風呂、これは気持ちよかった。
乳白色の温泉、ただし下に溜まる硫黄の換気のために開けてある窓で少々寒いかも。
あ、あとカランから適温の水を出すのにテクニックが必要です。
端にあるシャワーは簡単でしたが一箇所なのが残念。

風呂上りに部屋でのんびりしているといつの間にか眠りに落ちていました。

つづく
果たして完結するのか・・・。

カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/31 Sun. 22:25    TB: 0    CM: 12

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