高校生の日常 ときどきランドナー

サイクリングが趣味の高校生の日記

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

淡路島半周サイクリング1 

先日、Kさんと淡路島半周サイクリングに行ってきました。

前日の夜に無理を承知で「遊びませんか?」とお誘いしてみるとなんと「いいですよ」とのこと。
急ですいません。

次の日、8時半頃車で迎えに来ていただいてどこへ行こうかと話をしていると、淡路島でも行ってみる?と言って頂き連れて行っていただきました。

途中、ハイウェイオアシスに寄りました。
CIMG3456.jpg
明石海峡大橋を撮影しました。
今日は曇りで空がかすんであまり遠くまで望めませんでした。
CIMG3457.jpg
晴れていたらこんな景色が見られるそうです。

高速を降りて、東浦の誰もいない海水浴場に車をとめて自転車を降ろしました。
今回は分解せず、車の天井に乗せていただきました。
01.jpg
Kさんは今回ミニベロで行くらしいです。

準備完了で出発。
午後から雨が降るかもという天気予報にびくびくしながら南に向かって走り始めました。

それなりのペースで26号線や裏道を走っていくと洲本まで後10Kmというあたりでそろそろお昼時。
Kさんお勧めの回転寿司屋に入りました。
回転寿司ですが、地元で水揚げされたものを使っているものもあり結構おいしかったです。
ちょっと食べ過ぎたかも。

店を出て走り始めようとするとKさんからミニベロ乗ってみる?といっていただきました。
お言葉に甘えしばらくのさせていただくと、結構軽い。
僕のランドナーよりも1.5kgぐらい軽くてスピードも出ます。
ホイールベースが長いから漕ぎやすいようなことも言っていました。
何よりブルホーンで感覚が違うから面白いです。
ま、初心者の感想ですが。

海沿いの気持ちよい28号線を走っていくと、途中でバイクのツーリング軍団?みたいなのが現れたりしていらいらしました。
あの音はどうにかならないの?

そんなこんなで洲本に着きました。




つづく
スポンサーサイト

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/01 Thu. 15:05    TB: 0    CM: 3

淡路島半周サイクリング2 

(前回の続き)

洲本市に入り、しばらく海岸線に入っていくと市街地に到着。
バスターミナルに行きました。

そこでしばらく休憩。
近所のKさんにアイスを買っていただき一緒に食べていました。
人通りがほとんど無い平和な淡路島でしばし休んでいました。
その間にKさんの自転車をしばし観察。
CIMG3459.jpg
SHIMANOアルテグラで組んでありました。
クイックレリーズですぐに折りたためるようになっておりビックリ。
泥除けがカッコいいな~と思っていました。
という、初心者の感想でした。
あ、ハーフクリップでしたよ。
初めて見ました。
昨日も書きましたがブルホーンも面白いですね。
感覚が違うからだと思いますが。
DSC_0008.jpg
バスターミナルでKさんに撮影して頂きました。

しばらく休んでいるとそろそろ出発とのこと。
またまたミニベロに乗らして頂き走り出しました。
CIMG3462.jpg
いつも自分が乗っている自転車を人が乗っているのを見るとなんだか不思議な感じがしますね。
傍から見ればランドナーに乗っている中学生は奇妙な存在なのでしょうか。

今回は時間の都合上、淡路島半周ですので西海岸に出る道を走らなければなりません。
Kさんはr46を選択し、もちろん僕もついていきました。

「登りが嫌だなぁ、遅れたら嫌だなぁ~」と思いながら登っていくと軽いからスイスイ登れる。
やっぱり軽いです。
ミニベロは登りに強いと聞いたことがあるような気がしますがそれもあるのでしょうか。

Kさんに激重バイクを押し付けて、先々登るアホ中学生。
結構差が開いてしまいました。
すいませんでした。

そんなこんなであっという間に頂上に到着(今の感想)
下り始めました。
下りになると一転、あまりスピードが出ません。
やっぱり軽い分そうなのでしょうか。

しばらくのどかな道を下っていくと、r31に出ました。
このr31は淡路島西海岸に沿って続いていて、海を見ながら走れる贅沢な道です。
CIMG3463.jpg




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/02 Fri. 20:44    TB: 0    CM: 3

琵琶湖へ・・・シティ車の友達と。EPISODE1 

今日、暗峠に行った友達O君と琵琶湖に行きました。

僕は今まで、以前のメイン自転車だったMTBルック車で奈良、京都、和歌山、兵庫(淡路島)を自転車旅行と称して友達と旅していました。
淡路島はランドナーですが。

このランドナーを買う理由になったのもMTBルック車で旅はキツイかなと思ったので買ったのです。

その今までの自転車旅行にすべて同行していたのがこのO君なのです。
これらの自転車旅行の目的は近畿制覇。
そして今回最終回としてOくんと琵琶湖にチャレンジすることにしたのです。

今回のたびのお供として野球部の2年の友達を誘うも全滅。
何回か来てくれてた人もいるのに。
しかなく野球部の1年を誘うも2年の制止により全滅。
結局O君と僕の2人になったのでした。

僕の家に4時集合ということで双方納得。
しかしランドナーに乗っているアホ中学生は寝坊、O君のインターホンによって目覚めるという馬鹿なことをしてしまいました。
2度寝って怖い。
若干の怒りと眠気を感じながら出発しました。

今里筋を通り名がなくなった後も北上して、淀川まで出ました。
ですが、シティ車の友達や僕はもう若干の疲れを感じていました。
ただ僕は、まだスイッチが入ってないだけなのですが、・・・多分。

という訳で休憩しました。
CIMG3528.jpg
このあたりで夜が明けるか明けないか辺りでした。
2ヶ月ぶりの超早起きはキツイ。

ちょっとだけ休憩して出発しました。
そろそろ明るくなってきました。
やはり日の出の後が一番寒いです。寒さで足の感覚がなくなっていたのですがひたすらペダルを回していきました。
CIMG3532.jpg
O君

枚方辺りからしばらく綺麗に舗装された自転車道に併走しているダートが入り混じっている自転車道を通っていました。
それもいつしか両サイドに菜の花が広がっている舗装路に変身しました。
CIMG3533.jpg
樟葉辺りで、r13に入り御幸橋という橋を渡りR1を目指しました。
この辺りでは桜祭りというのが行われているみたいでしたが、まだ7時過ぎということもありウォーキングや散歩している人しかいませんでした。
それでも結構な人手でしたが。




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/04 Sun. 21:36    TB: 0    CM: 2

淡路島半周サイクリング3 

(前回の続き)

r31に出て市街地と海沿いの平和な道を繰り返しながら北上していきました。

途中で何度か休憩しながら気持ちよい道を進んでいきました。
CIMG3465.jpg

CIMG3470.jpg

DSC_0014.jpg

CIMG3472.jpg
岩屋を目指してひたすらペダルを回していきます。
ちなみにまだミニベロに乗っています。
CIMG3475.jpg

CIMG3480.jpg
そろそろ、本州も見えてきました。
CIMG3484.jpg
日も傾いてきました。
夕日モードで撮ったらこう撮れるのですが。

もうそろそろかなぁ~、と思っていると目の前に明石海峡大橋が。

そこの道の駅に淡路牛バーガーというのがあるというのを聞いて、そこを目指し走っていきました。

しばらく走り道の駅到着。
CIMG3485.jpg

DSC_0020.jpg
近所のKさんに淡路牛バーガーを食べさせていただき、明石焼きも頂きました。
淡路牛バーガーの完成を待っていると、小学生位の女の子が「○番でお待ちのお客様~」と呼んでくれました。
しっかりお母さんのお手伝いしているみたいで感心しました。
CIMG3486.jpg
ハンバーガーが運ばれてきました。
開けてみると。
CIMG3487.jpg
結構シンプルです。
食べてみると中にはレタス、炒めた牛肉、マスタードとマヨネーズが入っていて結構美味しかったです。
凄くおいしくて何個でも食べれそうでした。

食べ終わると、最後にお寿司を食べようということになって初めに食べた回転寿司屋の別店に行くことになりました。
少し走って回転寿司屋に行くとなんとシャッターがしまってました。
研修旅行らしいです。

諦めて車を置いて渡船食堂に行くことになりました。
味はまあまあでお腹いっぱい食べれました。
外に出るともう空が真っ暗になっていました。

お風呂に入ってサッパリして帰ることになってKさんお勧めの銭湯に行くことにしました。

銭湯に着いて暖簾をくぐると玄関ですぐ男湯と女湯に別れていました。
銭湯にあまり行かない中学生にとってこのカルチャーショックは大きいものでした。

男湯の戸を開けるとそこには女性の番台さんが脱衣所にいました。
それがさらにショックを受けましたが、ここで躊躇う訳にも行かず当然のごとく振舞いました。
これが普通だったのでしょうか。

サッパリして車に乗り込んでジュースを買っていただきました。
今日はお世話になってばかりです。すいません。
CIMG3489.jpg
車の中でお喋りしているとあっという間に到着、自宅まで送っていただきました。


今日は本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
もしよろしければ、又よろしくお願いします。


走行距離:88.12㎞
平均速度:20.6km/h←ほとんどKさんの記録ですけど。
最高時速:47.9km/h
走行時間 忘れました・・・。




おわり

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/05 Mon. 22:23    TB: 0    CM: 2

琵琶湖へ・・・シティ車の友達と。EPISODE2 

前回の続き)

国道1号線を目指し走っていくとちょっと迷子に。
それでも何とかr124経由で国道1号線に合流。

しばらく北上して行き鳥羽大橋をわたったところで、吉野家を見つけ朝食にすることにしました。
並のサラダと味噌汁の定食を注文。
吉野家はお持ち帰りより店で食べるほうが美味しいと思うのは気のせい?
つゆだくなんかを頼んでいる通っぽい人もいました。

店を出て道を確認すると北に行き過ぎていることが発覚。
1、2キロメートル南下してr35を目指し東に進んでいきました。
r35に出てそれ沿いに走っていきました。
若干の勾配を伴いながら進んでいきました。
友達が苦しそうだったのでシティ車と変わってあげました。

勾配がひと段落すると山科のあたりまで出ました。
そこから北上してまたまたR1に合流しなければなりません。

r35をしばらく走ってR1に合流。
ところが間違えて名神の高速沿いに走っていて京都東IC付近でR1に合流したのでした。

逢坂?を目指して国道1号線を登っていきます。
僕はなんとも無いのですがシティ者はキツイみたいで代わろうか?と言ったもののそのまま行くと聞きませんでした。
そして何とか到着。
CIMG3535.jpg
ここで合ってるの?

ここで休憩して浜大津に向かって下っていきました。
当然ですが下りは楽です。
下りが終わると琵琶湖の見えるところで休憩しようということになり、すぐそこにあった遊覧船乗り場?の近くの芝生広場で休憩することにしました。

CIMG3542.jpg
ようやく琵琶湖到着です。
CIMG3543.jpg
ここまで、5時間半かかりました。




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/06 Tue. 21:43    TB: 0    CM: 0

琵琶湖へ・・・シティ車の友達と。EPISODE3 

(前回の続き)

ようやく琵琶湖に到着して、芝生に倒れこみました。

疲れた~。
母がコンビニで購入してくれていたおにぎりを食べていると、睡魔が襲ってきてしばらく昼寝をすることにしました。
トントンと叩かれ目を開けると友達が時計を指差しています。
もう11時、30分昼寝していたみたいです。

眠い目をこすりながら走り始めました。
湖岸道路やそれ沿いに整備された遊歩道なんかを走りながら瀬田川を目指しました。
琵琶湖から瀬田川に変わると同時にR422に入りました。
柳と桜が川岸に並んでいました。
CIMG3544.jpg

CIMG3545.jpg
川に沿って整備されている遊歩道や国道を走っていきました。
信号のあまり無い気持ちよい快走路を走っていくと喉が渇いてきました。
お茶もあるのですが、炭酸が飲みたくなってきたのです。
コンビニによってコーラとイカフライを買いました。

しばらく走っていると民家などが無くなってきて山道の趣になってきました。
CIMG3547.jpg
道路沿いに桜が咲いていたりして、勾配がほとんど無い快走路を走っていきました。
友達も結構飛ばしていて瀬田川沿いを走っているときのアベレージは22、3Km/hぐらいだと思います。

暖かくて気持ちのよい川沿いを走っていくと目の前に橋が現れました。
CIMG3548.jpg

CIMG3549.jpg
6t以上進入禁止の標識があるのに車止めがあります。
どゆこと?
ここでしばらく休憩にしました。
ここに来る前に、京都府に入って喜んでいたものの走っているr3が対岸に渡ると同時に滋賀に入ったりして凹みました。
CIMG3550.jpg
橋上からの景色




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/07 Wed. 21:02    TB: 0    CM: 5

琵琶湖へ・・・シティ車の友達と。EPISODE4 

前回の続き)

橋を後にして、また走り始めました。
実はここに来る少し前に京都府に入っていて若干テンション上がり気味でした。

しばらく走っていくと宇治市に入りました。
ここに来るまでに本当にいいペースです。
入るとほぼ同時に交通量や人の量が増えてきました。
市街地に入ったようです。
走っていくと「平等院」と言う看板が。
あの有名な平等院鳳凰堂があるところらしいです。
ですがアホ中学生2人は「こんなところに無いやろ~」と思い通り過ぎてしまいました。
本当に馬鹿です。宇治にあるんだ。

宇治に来たのに何もせずに帰るのか~と思っていると、宇治橋と言う看板が。
折角なので行ってみることに。
ですがもう凄い人、人だらけです。
歩いて押すことになりました。
春休みの中学生は実感が無かったのですが世間は日曜日だと言うことを実感したのでした。
CIMG3552.jpg

CIMG3554.jpg
橋上より

歩いてアベレージが落ちた宇治橋をそそくさと後にして適当に道路を進むとここも大失敗。
r15と言う道路で一方通行で凄い人でした。
人混みを抜けてひたすらr15を西進して淀川まで抜けるルートをとることにしました。
帰りも淀川沿いで帰るつもりです。

ひたすら走っていくとやっと宇治川に出ました。
宇治川まで出て休憩することになりました。
右岸に渡り川岸に下りる階段に座り込みました。
持ってきたカールと先程買ったイカフライとコーラを持ち出してプチピクニックをしました。
桜こそ無かったものの周りには菜の花が咲いていてとても気持ちよかったです。
CIMG3555.jpg
おやつを食べながらおおよそここで書けないようなダークな話をしていました。




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/08 Thu. 22:35    TB: 0    CM: 3

琵琶湖へ・・・シティ車の友達と。EPISODE5 

前回の続き)

一通り食べ終わり喋り終わると出発することにしました。
重い腰を上げ、とりあえず御幸橋という橋を目指すことにしました。
ここで一つ豆知識をいっておくと、淀川は日本で一番支流が多い川らしいです。
京都府までは北から桂川、宇治川、木津川という3つの大きな川で大阪府に入ると3つがあわさり淀川となるのです。
たぶん・・・・・。
間違ってたら言ってください。

御幸橋というのその宇治川から木津川を結ぶ橋です。
ちなみに今、宇治川の右岸にいます。

宇治川を西進していると目の前に電車の線路が現れました。
事もあろうに道はそこで切れています。
最初見たときは下に迂回路か何かがあるのだろうと思いましたが線路の前でぷっつりと消えていました。
仕方なく線路の鉄橋の下をくぐって向こう側に渡りました。
後ろを見るとロードレーサーの方が立ち止まっています。やはり戸惑っているのでしょう。
この作りはどうにかならんのかと怒ってしまいました。
もしかしたら迂回路があったのかもしれませんが。
後で調べてみると京阪電車の線路でした。

そんなこんなで御幸橋に到着、かと思いきや宇治川を渡る橋がすごい混雑しています。
何かと思ったら朝通った桜祭りが開催中でした。
またもや橋で足止めを被ることになりました。
押しで大量の歩行者と一緒に御幸橋を渡ってようやく人ごみを脱しました。

名前が淀川になってそれ沿いのr13を走っていると河川敷を走っている道が。
そこにおりて自転車歩行者専用道を走っていきました。
しばらくのんびり走っていくと友達が急遽ペースダウン。
河川敷は景色が変わらないから辛いらしい。
牧野のところまでは20Km/hを越えて進んでいたのですがそのあたりからさらにペースダウン。
18km/hぐらいで進んでいきました。

ひらかたパークの見える三矢という所あたりで休憩することにしました。
ここは往路でも休憩したところでちょうど自宅から30㎞の地点でした。

出発して家族連れがのんびりしている昼下がりの中必死にペダルを回していく中学生二人組み。

休憩の頻度が増えながらも着実に進んでいきました。
CIMG3559.jpg
と、明日も早いのでここで切ることにします。
もう残り少ないけど。




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/09 Fri. 23:12    TB: 0    CM: 0

琵琶湖へ・・・シティ車の友達と。EPISODE6 

(前回の続き)

休憩しながらも必死に走っていくと往路に通った景色が思い浮かび徐々に自宅に帰っていることをわからせてくれました。

そしてようやくR479(内環状線)まで帰ってきました。
一般道に戻りコンビニでチョコレートを補給して最後の15㎞に備えました。

シティ車の友達も河川敷は死んでましたが一般道に入ると一変。
20Km/hでも大丈夫になっていました。景色が変わるといいのかな?

やっと見覚えのあるところまで到着すると安堵感に包まれゆっくり家へと向かったのでした。


はぁ~、疲れました。
家に着くと6時でした。結構早いです。
久しぶりの長距離(自称)でした。
この後、僕はブログ書いて友達は家に帰って倒れこむように眠ったそうです。
O君お疲れ様でした。




走行距離:158.86㎞
平均速度:18.4km/h
最高速度:45.1km/h
走行時間:8.37.29



おわり

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/10 Sat. 19:27    TB: 0    CM: 4

超軽量カーボンバイクVS激重鉄バイク inブドウ坂1 

今日はAQUAさんとシャイロさんとブドウ坂に行ってきました。

前日に約束をしお昼に柏原市役所で待ち合わせをしました。

午前中の用事を片付け出発。
今日は春の陽気で本当に気持ちがいい。

大和川の河川敷に出てところどころある桜の木の下を走ると、桜吹雪が飛んできたりしました。

のんびり走っていくとロードレーサに抜かされ闘争心に火がつき後ろについていくことにしました。
いや、抜くのは無理ですよ。
しばらくついていってみましたが途中で体力の限界を向かえ千切れてしまいました。

もうすぐで市役所だと言うところで前からエコサイジャージを来た二人組みが。
AQUAさんとシャイロさんでした。
今回はシャイロさんも一緒ということでロードレーサー2台+ランドナー1台という奇妙な組み合わせです。
ちなみにここまでアベレージ22km/hでした。

ブドウ坂の入り口まで来て早速登り始めました。
最初はAQUAさんと一緒に先頭切って登っていたのですが次第にペースダウン。
後にシャイロさんにも抜かれて一人で孤独に登って行きました。

かなりハアハアいいながら登っていくと、信貴山変電所でお二人が休憩していました。
やっと休憩と思い座り込んでお茶を飲みまくってました。
006[1]

007[3]
やはり貧脚なランドナーに乗っている中学生はバリバリのお二人に敵うはずも無くかなりの差でここに到着したのでした。





つづく

カテゴリ: エコサイ

[edit]

Posted on 2010/04/11 Sun. 23:22    TB: 0    CM: 0

超軽量カーボンバイクVS激重鉄バイク inブドウ坂2 

前回の続き)

信貴山変電所のそばで休憩しながらペチャクチャ喋っていました。
しばらくするとレーサージャージを着たお二人は寒くなってきたようでまだ若干息切れしている中学生は再びサドルに跨りました。
若干登ったりしながらも何とかのどか村に到着。
自販機でポカリを買おうとして1000円札を入れるとまったく受け付けない・・・。
仕方なくシャイロさんにダカラを買っていただきました。
シャイロさん、ありがとうございました。
やはりレーサージャージは速乾性のようで喋っていてもすぐに冷えるようでした。
普段着のアホ中学生はまだ汗をかいていました。

奈良側に下って大和川沿いに帰るというので走り始めました。
ブドウ坂の下りで思いっきり漕いだらまた最高記録が出ました。
60km/h以上で下っていきました。

しばらく下った後のT字路で右が柏原、左が奈良だったのですがここはAQUAさんの判断で右にハンドルを切りました。
そこでしばらく下った後は何故か登り。
010[3]
予想外の登りに苦戦しながらも必死に漕いで行きついに頂上と思われるところまで辿り着きました。
012[2]
気持ちよく下っていくと集落になっていき勾配がかなり急になってきました。
びくびくブレーキをかけながら進んでいくと大和川に出てそれ沿いに進んでいくとようやく知っているところまで出てきました。
知らない道を引いてもらうって楽しいです。

柏原市役所辺りでシャイロさんとお別れしました。
堺まで自走で帰るそうです。スゴ。
ありがとうございました。楽しかったです。




つづく

カテゴリ: エコサイ

[edit]

Posted on 2010/04/12 Mon. 19:50    TB: 0    CM: 6

超軽量カーボンバイクVS激重鉄バイク inブドウ坂3 

前回の続き)

シャイロさんと別れた後、トモダサイクルによるために大和川沿いを走っていきました。
途中でAQUAさんが「かえる君、サドル高すぎるわ」とサドル高を見直していただきました。
ありがとうございます。結構下げました。

向かい風の大和川をAQUAさんの後ろにつきながらまったく代わろうともせず、ひたすらついていきました。
しばらく走って今里筋に降りました。
止まっては雑談を繰り返しながら30km/h弱で巡航していきました。
どこへ進んでも向かい風なのに疑問を感じながらトモダサイクルに到着。
UDOさんからのプレゼントをを受け取って家路に向かいました。

しばらく一緒に走ってAQUAさんと別れました。

中途半端で終わってしまった・・・。

今回、僕のわがままに付き合って一緒に走っていただいたAQUAさん、シャイロさんありがとうございました。
楽しかったです。
また、お相手してください。



走行距離:54.57㎞
平均速度:19.2km/h←自己最高記録更新!!
最高速度:65.2km/h
走行時間:2.49.37



おわり

カテゴリ: エコサイ

[edit]

Posted on 2010/04/13 Tue. 21:47    TB: 0    CM: 0

またまた頂き物・・・。 

実は、少し前にいつもお世話になっているUDOさんからいくつか物を頂いたのでご紹介。
CIMG3617.jpg
まずはこのボトルゲージ。
前は、ペットボトル用の小さめのボトルゲージをつけていたのですがボトル用の少し大きいのを頂きました。
しかも2個も。
とりあえず、ペットボトル用はシートチューブにつけて一つは保管しています。

で、これを付けているということは・・・。
CIMG3618.jpg
でん、貰っちゃいました。
カンパのボトルです。この前のブドウ坂のときにも琵琶湖のときにも使わせていただいて大変重宝したのでした。
UDOさん、ありがとうございました。

それにしてもこの自転車、ホントに貰い物で出来ているなぁ。

あ、でも要らないって訳ではないですよ。
どしどし不用品募集中です。

あ、あと軍手も貰いました。
CIMG3619.jpg
こんな感じです。
ちょっといきっている感もありますが、今度使ってみようかと思います。
少し大きいですが。

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/14 Wed. 23:44    TB: 0    CM: 2

エヴァが好き。 

独り言です。

-- 続きを読む --

カテゴリ: かえる

[edit]

Posted on 2010/04/16 Fri. 20:15    TB: 0    CM: 0

水越峠チャレンジ1 

今日は野球の試合の予定だったのですが、前日の雨でグラウンドが川になり使用不能となってしまいました。
で、嫌々近所の長居公園を走らされました。
長居公園の外周は2.8㎞あり、それを最下位辺りでのんびり走っていました。
そのあと1㎞ダッシュです。
殺す気か。

なんやかんやで9時前に帰ってきました。
みんなは映画に行くらしいのですが、晴れているのに外に出なければ勿体無いと思い走りに行くことにしました。

誰か誘おうとカーテン大魔王君やロードのMくんUDOさんなどをお誘いしてみてもやはり急な誘いは常識的に考えてもだめで、結局1人になりました。

何処へ行こうかと考えていると先週ブドウ坂に行ったときにAQUAさんが水越峠に行く予定だったといっていたのを思い出しました。
と、言うことで水越峠に行くことにしました。

10時ごろに家を出ました。
CIMG3626.jpg

CIMG3628.jpg

CIMG3630.jpg
大和川沿いに走って行きサイクルラインに出ました。
久しぶりのサイクルラインはなんか新鮮でした。
大和川を走っているときから思っていたのですが結構向かい風です。
しかも、何処へ向かっても向かい風でぜんぜん調子が出ません。
それでもアベレージ20km/hを維持しながらサイクル橋まで出ました。

しばらく休憩して少し走るとこんなものが。
CIMG3633.jpg
大量のこいのぼりが空を泳いでいました。
もう5月なんですね。早いなぁ。
そういえば、僕は手前から奥に向かって進んでいるのですがこいのぼりの向きと角度からして結構な向かい風。
そりゃ進まんわ。




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/17 Sat. 23:16    TB: 0    CM: 4

水越峠チャレンジ2 

前回の続き)

向かい風の中がんばってR309まで出ました。
ここから水越峠までこのR309を走っていきます。

ちょっと走っていくと登り勾配になりました。
緩い勾配でいつもよりちょっぴり速く登っていきました。

少し進むと「道の駅かなん」に出ました。
ここで何か買おうと思い店内を物色するとパン売り場が。
もうそろそろお昼時、昼食にパンを買うことにしました。
中学生の懐事情は厳しいので190円の大きいパンを買ってこれを昼ごはんにすることにしました。

少し空腹感を感じながらも出発、ダラダラと登り続けて遥か前方にクロスバイクが。
少し遅かったので必死に追いかけました。ダンシングで。
いや、それじゃないと登りは無理です。
何とかクロスバイクさんを抜くことが出来ました。登りで抜くなんて初めて。

遠々続く登りをハアハア言いながら登っていくとなにやら分岐点が。
トンネルがあり右が水越峠となっていました。旧道みたいですね。

手前に桜吹雪が舞っていてきれいでした。そんな余裕は無かったですが。
入ってみると凄い路駐車。
ハイカーの車がいっぱいです。
春なので皆さん出かけるのでしょうか。その車にクラクション鳴らされましたが。

必死に登っていくがそろそろ体力の限界を迎えた中学生。
案内板?見たいな辺りで足を着いてしまいました。
1,2分休憩してまた登り始めました。
先ほどの案内板にはあと少し的なことを書いていたので頑張りました。
そしてすぐに頂上到着。こんなんだったら足着かなきゃよかった。
CIMG3634.jpg




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/18 Sun. 22:57    TB: 0    CM: 4

水越峠チャレンジ3 

前回の続き)

しばらく息を整えて、お昼ご飯を食べることにしました。
CIMG3642.jpg
お米のパンブリエ(190円)が今日の昼食です。
最大までコストを削減しつつ量は多めを買う。なかなか素晴らしいではないですか。
ジュースぐらい買っておけばよかった。お茶て。

ま、細かいことは気にせず食べ始めました。
CIMG3646.jpg
お米のパンと言うことですが、味はあまり覚えていません。
食べてるときにハイカーの方などと喋りながら食べていたため味わえなかった^^;
喋りながらも一瞬でたいらげて周囲を見回しました。

隣には水が流れていてハイカーの方などは靴を洗ったり手を洗ったりしていました。
CIMG3644.jpg
旧道に入った辺りから目立ち始めていた路駐車もズラリと並んでいました。
水越峠にて
ずらずらずら~と並んでいます。
駐車場が無いからでしょうねぇ。あっても入りきらないでしょうが。
いい季節なのでしょうね。

大阪側の県境標識を見るとこんな感じになっていました。
CIMG3635.jpg
旧道で国道指定をはずされているのかR309おにぎりが外されていました。
登る途中にもおにぎりがあったと思われる場所が何箇所かありました。

自転車の傍を見ているとタンポポが咲いていました。
ちょっと撮影。
CIMG3641.jpg
う~ん、ちょっと入りきらなかった。
ハチ、見えます?




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/19 Mon. 22:01    TB: 0    CM: 0

水越峠チャレンジ4 

前回の続き)

しばらくのんびりして、そろそろ下ることにしました。
竹内にも行ってみようかとも思いましたが、足が限界なので帰ることにしました。

下りでしか使わないアウターに入れて颯爽と下っていきました。
登りが長かったので下りも長い。
延々続く下りを楽しんでいると目の前に「道の駅ちはやあかさか」の看板が。
興味が沸いて行ってみるもすごく小さかったので入らないで元に戻りました。

帰りにもう一度「道の駅かなん」に寄ってお土産を探すも金欠を思い出して家路を急ぎました。

石川まで出て、ちょっと追い風のサイクルラインを爆走していきました。
35km/hぐらいですけど。

サイクル橋までついて休憩していました。
すると、ロードレーサーに跨ったおじいちゃんが喋りかけてきました。
最近買ったみたいであまり詳しくは無いみたいでした。
しばらく喋って出発しました。

遅咲きの桜が綺麗に咲いていました。

しばらく走っていると小さな花が綺麗に咲いているので休憩ついでに写真を撮りました。
CIMG3656.jpg

CIMG3649.jpg

CIMG3650.jpg

CIMG3655.jpg
どうですか?結構自信があったりします。

再びサドルに跨り、大和川沿いに帰っていきました。
家に帰ったのは4時頃でした。その後犬の散歩に行きました。
CIMG3647.jpg
走行距離:76.10㎞
平均速度:19.6km/h
最高速度:56.1km/h
走行時間:3.51.56



おわり

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/20 Tue. 22:16    TB: 0    CM: 2

橿原神宮へ・・・。with軽快車×2名 ~第一章~ 

今日は学校の創立記念日代休でした。
なので、軽快車の友達と橿原神宮に行くことにしました。
メンバーは琵琶湖のO君、たまに書き込みをしてくれるカーテン大魔王君です。

7時に僕の家に集合して大和川沿いに走っていきました。

奈良の山越えにどのルートをとろうかとみんなで考えていると、UDOさんがr704を走っていたのを思い出しました(参考
それを提案するとみんなそれに乗って平石峠越えをすることになりました。

柏原で少し休憩して、また走り出しました。
CIMG3687.jpg
臥龍橋を少し越えた辺りでカーテン大魔王君が「あ゛っ!!」と叫びました。
どうしたかと聞いてみるとさっき休憩したところにかばんを忘れてきたとのこと。
「少し待たなきゃいけないなぁ。」と思っているとO君が「かえる、取ってきてや。」と言い出しました。
「ええやん、速いから。」と中途半端に煽てられ取りに行く羽目になりました。
向かい風の中、取りに行くと結構盛り上がってたと言われました。

若干殺意を覚えながらも仕方なく走っていきr705の金剛大橋まで出ました。

ここを右折してしばらくするとO君が僕の車輪とぶつかり転倒。
運よく無事だったようで痛みが引いたところで走り出しました。擦り剥いただけだったようです。
しばらく進んでいくとr704が分岐してそちらに向かいました。

緩やかな勾配が続いていたのですがここで少し勾配が急になってきました。
へぼへぼテニス部のカーテン君を時々待ちながらえっちらおっちら登っていきました。

だんだん道の雲行きが怪しくなっていきました・・・。





つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/21 Wed. 23:00    TB: 0    CM: 2

橿原神宮へ・・・。with軽快車×2名 ~第二章~ 

前回の続き)

急勾配の坂を上っていくととても府道の交差点とは思われないところに出ました。
携帯のGPSで確認すると右だと言うことが判りそちらに進んでいきました。
路面はアスファルトからコンクリートに変わりつつありました。

しばらく進んでいくとこんな感じに。
CIMG3694.jpg
これでも登りで奥はさらに急勾配が続いていました。
暗峠並です。いや、それよりはマシかもしれませんが。

そのうちこんな感じになっていって乗っては登れない感じになっていきました。
CIMG3692.jpg
勾配はまだ乗れる感じですが、前日の雨でダートの路面がドロドロでダイヤがスリップします。
怖すぎで乗れません。

鬼のような急勾配の廃道府道を歩いていくとこんなものが。
CIMG3696.jpg
小川の対岸に渡る一本橋がありました。
遊び対盛りの中学生は乗ってみたようです。僕は乗ってませんが。

ちなみにこの橋、
CIMG3697.jpg
結構高いです。よーやるわ。

こんなデンジャーな大阪府道704号をハアハア言いながら進んでいくとまたもやこんなものが。
CIMG3699.jpg
有名な登山道に立つヘキサがありました。友達に写真までお願いしちゃいました。ちなみに下に着ているのは十速会Tシャツです。
道は完全にダートと化しMTBぐらいで来るのが最適かと思われます。

壁のような激坂を登っていくランドナーwith軽快車×2名。
へぼへぼカーテン君を引き離しながら進んでいくとまたもや中学生の気を引くものが。
CIMG3701.jpg
でん。丸太橋真ん中に鉄板敷いてみたバージョン。
この橋は僕も渡ってみましたが結構揺れて怖いです。真ん中の鉄板は底が抜けそうでとても歩けません。
で、このカーテン大魔王君のように股を開いて歩かなければいけません。
役に立つのかは判りませんが落下防止のため下にセーフティブリッジもかけられています。
意味あるのか?

この橋も後にして頑張って登って行くと挙句の果てには。
CIMG3702.jpg
階段が・・・。
すごい怖道です。この奥にも階段が15段ぐらいありました。
担いで登ろうともしましたが、激重バイクは肩を痛めると判断したので押して行きました。
ただ単によろけて扱けただけですが。

必死の思いで登って行くとようやく平石峠と書いてあるところに到着。
安堵して下っていきました。

と、安堵したのも一瞬でした。
急勾配のダートの下りは恐ろしいもので
「キーーーーーーーッ!!!ガガッ!!ゴトゴトン!!!キュルキュル!!」

というとても自転車に乗っているとは思えないような音が新緑の芽吹く森にこだましました。

落ちている泥やら落ち葉やらにスリップもしながらようやく安全なところまで下りてきました。
途中で1人だけハイカーの方とすれ違うととても怪しそうな目で見られました。

何とかR166と合流しました。




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/22 Thu. 17:26    TB: 0    CM: 3

橿原神宮へ・・・。with軽快車×2名 ~第三章~ 

前回の続き)

R166に出て引き続き下っていきました。
ちょっと勾配が落ち着いてくる辺りでO君から報告が。
「○○(カーテン君の名前)、轢かれかけたで!」
事情を聞いてみるとカーテン大魔王君が下っている途中に調子に乗ってセンターラインを割って入ったらしいです。
カーブで当然のごとく対向車が現れ運よく向こう側が避けてくれたらしいです。
よかったねぇ、カーテン君。
死んでてもおかしくなかったよ。
自転車は車道を左側走行、もう一度確認しておくべきだったね。頼むよ。
ホント、無事でよかった。

しばらくR166走っていくとお昼ご飯の話題になりました。
僕が弁当を持ってきていると言う話題を出すと二人は驚きました。
「えー、お前外食するつもりじゃなかったん!?先言えや。」というとんでもないバッシング。
じゃんけんで負けて結局外食することにしました。

途中万代によって、おやつとジュースを買いました。今思ったらめっちゃ万代行ってるな、僕。

スーパーに居るとお腹が空いたのか、途中の公園でおやつを食べることにしました。
僕は持ってきたコンビニ弁当を食べることにしました。大中公園というらしいです。

みんなで喋りながら、楽しく食べてます。
CIMG3703.jpg
しばらく休憩して、またR166を西進していきました。

ゆったり進んでいくと、標識に橿原神宮の表示が。
そちらに右折してみると、大和中央自転車道というのも整備されていて結構走りやすかったです。
平日の昼間だからでしょうか。

喋りながら進んでいくと右手に鳥居が現れました。





ちょっと文が少ないような気がするのは気のせい??

つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/23 Fri. 21:25    TB: 0    CM: 2

橿原神宮へ・・・。with軽快車×2名 ~第四章~ 

前回の続き)

鳥居に入っていくと、神社などによくある小石の地面になって行きました。
CIMG3704.jpg
どこまで自転車で行ってもいいか判らなかったのでこの門の近くに自転車を倒しました。
この左手にお手水があったので清めてから門をくぐりました。
すると、
CIMG3706.jpg
なんていうんだろう、本殿の前にあるやつです。
お賽銭をいれ無事に帰れるようお願いしました。
そこから本殿が見えたので写真でも。
CIMG3707.jpg
観光ツアーの方々が居て若干中学生三人は場違いでした。

参拝を終えて周囲を散策していると、こんな池が。
CIMG3714.jpg
深田池というらしいです。
少し葉桜になりかけてますが、まだ咲いていました。
CIMG3712.jpg

CIMG3709.jpg
隣に赤い鳥居も伸びていました。
CIMG3711.jpg
こういうのってよくありますよね。小さな神社みたいなの。
ここにはたくさん鳥もいました。
CIMG3718.jpg
種類は知らないですけど。

亀も居ましたよ。
CIMG3713.jpg
結構大きい池でした。
CIMG3719.jpg

CIMG3720.jpg




つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/24 Sat. 21:42    TB: 0    CM: 0

橿原神宮へ・・・。with軽快車×2名 ~第五章~ 

前回の続き)

自転車を取りに行って石舞台古墳に向かいました。
石舞台古墳は小学校のときに1度遠足に行ったことがあり、近くだったので行ってみることにしました。
ま、なんか知りませんが小学生の時は古墳を見ていないのですが。

小学生のときの懐かしさに浸りながら石舞台古墳に向かいました。
到着すると、小学生の遠足隊が居たりして賑やかな古墳周りの公園で休憩しました。
古墳には入場料(拝観料?)が要ったので入りませんでした。
公園でしばらく馬鹿話をしているとそろそろ帰らなければやばい時間になってきました。
帰りは竹内を越えて帰ろうという話になりR169を北上してR166に出ました。
そこからひたすら西進して竹内交差点まで出ました。
そこからR166を登っている間に妙な考えが頭に、「ダートで帰ろうかな。」
残りの二人に聞いてみると行こう行こうと乗り気だったのでr704で帰ろうということにしました。

下った道を通って途中で道が二手に分かれていました。
O君は迷うこと左を選択。
僕は「こっちで合ってるの?」と聞いてみましたが自信満々に「あってるやろ」と答えるので若干疑いながらもあまり気にせず進んでいきました。
CIMG3722.jpg
下るときはしばらくたったら舗装路になったのでいつかダートになるだろうと思いました。
いつダートになるのだろうと思いながら進んでいくと登りは終わってしまっていました。
受信状況は悪いですがGPSを確認するとどうやらさっきの道を左に行くべきだった模様。

登った苦労が台無しになって凹んだので素直に竹内を登って帰ることにしました。
シティ車の二人は押しでぼくはひたすら登っていきました。
頂上で少し休憩して下っていきました。


楽に帰れると思いきや・・・・・・・・・。

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/25 Sun. 22:50    TB: 0    CM: 0

橿原神宮へ・・・。with軽快車×2名 ~最終章~ 

前回の続き)

下り始める前に、万葉の森によっていこうと思いそこに向かって下り始めました。
いつも思うけど竹内の下りは適度な勾配で気持ちいいです。

僕が万葉の森に入り後からO君が入ってきました。
気持ちよかったなぁと喋りながら後ろのカーテン大魔王君を待っていました。
カーテン君は奈良側の竹内の下りで轢かれかけたのでスピードを落として下ってきていました。

遅いなぁと待っているといつまでたってもカーテン大魔王君は下りてきません。
もしや何かあったのではと周りを見渡しても分かるはずもなく急遽捜索会議が開かれました(出席者2名)。
上で何かあったのではないか、もしやここに気付かず先に下っているのではないかと色々考えを巡らせること5分。
先に行ってしまっている案を採用しこちらも下っていくことにしました。
こんな風に書いていますが、実際は凄く心配だったことを付け加えておきます。

たまらず「仲間とはぐれてしまった、どうすればいいだろう。」と親に指示を仰ぎました。
そうすると親はカーテン君の親に連絡を取りなさいといってくれました。
一応連絡を取りこちらはカーテン君が帰っているかもしれないルートをたどって羽曳野市との市境まで着ました。
ここでもう一度親に連絡を取りはぐれた場所から一番近くの交番に聞いてみろという指示が出てその通りに動きました。
かなり焦りながら、最寄の交番に駆け込みました。

美人の警官さんに色々事情を話していると、奥から大柄な男性警官さんが「さっき、君らみたいな子が来よったで」と教えてくださいました。
色々話を聞いてカーテン君だと分かり安堵感に包まれました。上で転倒してなくてよかった。
カーテン君のお母さんやうちの親にも報告し、カーテン君が家に向かっているということを伝えました。
絵
カーテン君が家に向かっていることを受けこちらも帰路につくことにしました。
それにしても交番の警官さんたち、優しかったなぁ。お世話になりました。

コンビニでトイレを済ませ石川から大和川に出ました。

なんやかんやで家に着きカーテン君の家に謝りに行きました。
カーテン君、保護者の方、今回はご心配、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
今後は自分なりに再発防止策を練りたいと思います。
本当に申し訳ございませんでした。

でも色々あって楽しかった。
こんな僕ですが、また付き合っていただけると幸いです。

帰って、速攻寝ました。



走行距離:116.08㎞
平均速度:16.9km/h
最高速度:61.8km/h
走行時間:6.50.37




おわり

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/26 Mon. 21:40    TB: 0    CM: 5

板を入れてみた 

mako10さんに、フロントバックの底が下がっているから板を入れたほうがいいよとだいぶ前に言って頂いたのでホームセンターに買いに行ってきました。

探すこと数十分ようやく探していた「発泡塩ビ板」が見つかり買って来ました。

それがこれ。
CIMG3766.jpg
色が数種類あったのですがこの大きさの(一番小さい)この厚さ(2㎜)のものは他になかったので仕方なくこの色にしました。
金掛けて他の色にする気もなかったので。

買って数日後の今日、時間が出来たので作業開始。といっても簡単なものですが。
長さを測ってその通りに切るだけです。

チョキチョキチョキ~ン、と。
CIMG3767.jpg
結構硬くてカッターも使いました。

before
CIMG3769.jpg


after
CIMG3772.jpg
ちょっとはシャキンとなりましたでしょうか。
物も入れやすくていい感じです。

mako10さん、ありがとうございました。

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/27 Tue. 20:34    TB: 0    CM: 3

平坦の無い道01~下り~ 

今日は、以前淡路島に連れて行っていただいたKさんに六甲山に連れて行っていただきました。

野球の練習試合があったのですが、深夜から朝方までの雨で中止。
帰ってきた瞬間晴れてきだすという素晴らしい天気で遊びに行くことにしました。

誰かお誘いしてみようとKさんに声を掛けてみるとなんとOKとのこと。
早速迎えにきていただいて六甲山へと車を走らせました。いえ、走らせているのを見ていました。

車で六甲山のほぼ頂上まで来ました。
自転車を準備して走り出しました。
CIMG3773.jpg
いきなり山の中なのでアップダウンがあります。
こんなのには慣れていないのでスピードが全然でない。いつも出てる訳ではないですが。

ちょっとだけ走るともうお昼時。
Kさんの提案でジンギスカンを食べることにしました。
ジンギスカンなんて初めて、楽しみです。



・・・食べるのに夢中で写真は無いです。
結構美味しかったですよ。
臭みがあると聞いていましたがそんなにきつく無かったです。
美味しかった。

お腹一杯になってまた走り出しました。

ここからしばらくは下りフィーバーです。
颯爽と下っていきました。コーナリングが難しくオートバイみたいでした。

一気に下ってR428小部峠交差点まで出ました。





つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/29 Thu. 22:52    TB: 0    CM: 2

平坦の無い道02~UP&DOWN~ 

前回の続き)

セコセコダウンヒルはまだまだ続いていて快適に下っていました。
CIMG3774.jpg
下っているときにKさんが「こんだけ下るっていうことは、帰りもまた登らなあかんねんなぁ」と呟いて結構ブルーになりました。

下りも落ち着いてくると今度は登りに転じました。
アップダウンの激しいときになる「登るんだったらなぜ下る」スパイラルに陥ってしまいました。

ミニミニ峠を越えたり、1回だけインナーで登ったりしながらとうとう有馬まで到着しました。

Kさんの提案でロープウェイを使ってセコセコヒルクライムにしようかと六甲と有馬を結ぶロープウェイに行きました。
そこがわざわざ登りで結構しんどかった。

事前に電話して輪行袋に入れてないと駄目ということは分かったのですがダメもとで聞いてみました。
ま、ダメでもともとですから駄目でした。
こんなで脆くも貧脚の希望は崩れ去りました。

休憩をほとんどしていなかったので、だんごやさんで休憩することにしました。
焼餅というのがあったのでそれを買っていただきました。
CIMG3776.jpg
これが結構美味しくてちょっとパリッとしている皮がよかったです。
お土産用にも買って頂きました。いつもご迷惑ばかり掛けてすいません。

しばらくするとKさんがこんなものを買ってきました。
CIMG3780.jpg
カレー団子です。普通の団子の並びに売っていました。
食べてみるとほんのり、しかししっかりスパイスの味が効いていて・・・なんか微妙。
何とかたいらげて、まったりしていました。

しかしいつまでもここに居る訳にも行きません。
そろそろ出発することにしました。





つづく

カテゴリ: ランドナー

[edit]

Posted on 2010/04/30 Fri. 22:55    TB: 0    CM: 2

プロフィール

最新記事

最新コメント

Twitter...

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

ここにいる方々

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。