高校生の日常 ときどきランドナー

サイクリングが趣味の高校生の日記

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石川年末ポタ 

一昨年も参加した、オジサマたちが本気を出す昨年の年末ポタのことを今頃書きたいと思います。
この年末ポタは12月25日というクリスマスにありました。
クリスマスにオジサマのオフ会にひょいひょいついていくあたり、高校生活の充実具合がうかがえます(失礼)
そして、その前日の12月24日は私の高校の野球部が全員我が家に集まり、男だらけのクリスマスパーティをするという狂いっぷり。
我が野球部は女っ気に疎いようです。

それはともかく、自転車を引っ張り出すのは久しぶりでした。
知らぬ間に、サドルも低くなっているような気もしました。
ちょっとチェーンも錆びちゃってました。

部活の年末オフがこの日から始まっていたことと、久々の自転車ということもあり、気分はルンルンです。

集合場所までは10㎞ちょっとあるのですが、強烈な追い風ということで40分前ぐらいに家を出ても余裕で間に合いました。
ということは帰りは・・・。
ただ、去年と同様気温はかなり低く、凍えながら自転車をこいでいました。
集合場所に着くと、こんな感じでした。
CIMG5481.jpg

CIMG5482.jpg
自転車の詳しいことは、私はよくわからないので他の方に任せます。
お誘い頂いたマッちゃんさんに挨拶をして周りを見渡すと、いつ終わるかわからないような果てしない自転車談義が行われてました。
そしてその様子をマッちゃんさんの奥さんと遠巻きに眺めているのでした。

このオフはお喋りしながらゆっくりと石川沿いを走るのですが、そのメインが昼食です(独断)
キャンピング装備のオジサマ方が、本気を出して個性たっぷりの料理を作ります。
でも、こんなこと書くと、俺はまだまだいけるぜ、と来年はさらにバージョンアップした物になるかも(期待)
あ、こんな図々しいこと書いていますが、今年も是非よろしくお願いします。

そしてオジサマ方の装備のほんの一部をアップ。
CIMG5485.jpg
完全にキャンピング。
CIMG5484.jpg
ロケット・・・?
CIMG5488.jpg

CIMG5489.jpg
kikiさんのパスタ。
前日は水越峠でテント泊とのこと(オフ会は12月25日)。
動機はなんとなくと供述、なおkikiさんの自転車はロードバイクに無理矢理キャリアのダボ穴を開けている模様。
全く恐ろしい方です。
CIMG5486.jpg

CIMG5487.jpg
ピ・・・ピザ釜・・・。

私は皆様の作品を少しずつ頂きました。
凄く美味しかったです、本当にありがとうございました。
CIMG5491.jpg

ご飯が終わるとビンゴ大会、ちなみにここまで皆さん凍えながら作業していました。
このビンゴ大会ももれなく寒中ビンゴ大会となっています。
CIMG5492.jpg
私は、いつも通り後半まで残った末、ヘッドライトを頂きました。
ありがとうございます。
ちなみに私の「きき湯」はkikiさんの手へ渡りました。
反応はややウケでした。

そして、皆さんと別れた後の大和川沿いは地獄の暴風、向かい風です。
帰りは倍の時間がかかってしまいました。
偶然、帰り道でkikiさんに遭遇、よくよく聞くと家も近所だそうです。
自転車は面白いことが起こるものです。
いい出会いがありました。
CIMG5493.jpg
今週の土日はいよいよ御前崎・・・。
楽しみです。
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Posted on 2012/02/02 Thu. 13:46    TB: 0    CM: 4

御礼 

日曜日にマッちゃん(さん)に誘われて年末ポタに行って来ました。
待ち合わせ場所にはギリギリにならないと行動しない性格と追い風を当てにしていてギリギリの時間に出発したことが災いし3分前に到着と言う新参者としては考えられない行動をするかえる。
幸い、皆さん優しい方々で快く迎えてくださいました。
CIMG5075.jpg
が、到着するとポツポツ雨、ではなく霙が。
おぉ、寒い。
皆さんはのんびり濃い会話をしています。

しばらく、しばらくしてから走り始めますが肌を刺す寒さ。
CIMG5076.jpg
僕も防寒装備ばっちりでネックウォーマーもしてきました。
そのお陰で上半身は大丈夫でしたが、足先、手足が痛かったです。
CIMG5077.jpg
雨宿り、あのバスケットつきの自転車オシャレですよね。
雨が小雨になり出発。
しばらくスーと走っていきますが昼食予定地にはごみが散乱、皆さん片付けをしていると雨が降ってくるという散々な状況でした。
と、言う訳で避難。
CIMG5080.jpg
雪が結構な量降っています、滅茶苦茶寒い。

そんな中皆さんは昼食の準備、マッちゃん(さん)がおなべを作るらしいので少しつまましてもらおうと思っていた程度なのですがおにぎりまで頂いて皆さんからお裾分けも沢山、沢山頂いてすごく嬉しかったです。
っていうか皆さんガッツリ作りすぎです。
CIMG5082.jpg
マッちゃん(さん)のキムチ鍋、美味しかった。
CIMG5081.jpg
でも、寒い。
凍えながら食べていました。
CIMG5085.jpg
チーズトマト鍋なるものもありました。
サイドバックから生野菜が出てくるなんてすごい・・・。

ツーリングにホイホイ着いていっただけなのにチョコレートフォンデュなんかもあったりしてかなり豪華。
そして余りは頂きました。
皆さん本当にありがとうございます。

ビンゴ大会なんてのもあったりして僕が当たったのはミニーの被り物、写真はやめときます。
もうひとつネックウォーマーも頂きました。
CIMG5086.jpg
遠く金剛山地などの方向は雪景色、大阪ではあまり見れない光景でした。
CIMG5087.jpg
そしてその後は快晴、地面はびしょびしょの中帰りました。

みなさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


そして、今年は御前崎などもあり色々皆さんに御相手して頂いて本当に忘れられない1年になりました。
皆さん、本当ありがとうございました。
また、来年もお相手してください。

それでは、よいお年を。

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Posted on 2010/12/31 Fri. 23:41    TB: 0    CM: 7

二日目 畳平~自宅 

前回の続き)

どうも、ゴースト見ている場合ではないかえるです。
メリクリですが、パソコンの前です。

さて、売店の裏で座っておやつを食べていました。
CIMG4898.jpg
こんな景色の前で。

しばらくぼけーっとしていました。

さて、ここからひたすら下りです。
周りのバス停はすごい列が出来ていました。

折角登ったので名残惜しいですが、出発します。
するとちょっと霧がかかってきました。
ちょっと進むとこんな感じ。
CIMG4900.jpg
なんか白い枝がちょくちょく出てきて変な感じ、リングにこんなんあったかも。

そういえば大阪の人は喋ると効果音が多いらしいですね。
下っているときをそれで表現すると、「シャー」と下っていってたんやけどバスが「ゴー」通り過ぎるから、しゃーないから「キュッ」としばらく止まって、それから「ガー」思いっきり漕いでったわ。せやけどカーブが「ポンポン」有るからやな、「グッ」とまらなあかんねや。

ってな感じで途中の展望台まで来ました。
CIMG4901.jpg
展望台らしいですが、霧で全く見えず駐車場も空でした。
下ってる時って結構寒い、K氏から上着貰っててよかったです。

で、楽しみながら下っているとあっという間に駐車場。車をデポしている平湯峠まで戻ってきてしまいました。
早いですねぇ、下ってると。

自転車を車に乗せて、帰る準備をします。
そしてその後は温泉です。
安房峠に登るときに通った「平湯温泉」に向かいました。
神の湯と言うところで入浴です。
CIMG4902.jpg
こんな感じで、あまり知りませんが秘湯的な感じです。
温泉なんて知らないけど。
CIMG4903.jpg
こんな感じ、ちなみに女湯に向かう通路からも丸見えです。
温泉の中からはこんな感じ。
CIMG4905.jpg

CIMG4906.jpg
ぶれてるのは暗いからです。
腕が悪くてすいません。
CIMG4907.jpg
こんな景色を楽しみながら温泉に入ることが出来ます。
こんな温泉初めてだったのでとても気持ちよかったです。
お湯はちょっと熱めだったかも。

その後、晩御飯をご馳走になりました。
温泉街に戻り、食べたご飯はこれ。
CIMG4911.jpg
朴葉味噌定食です。
麺のコシがあり美味しかったです。
すぐに無くなっちゃいました。

その後は、恐ろしい渋滞。
巻き込まれてしまいました。
名神に入るまでに時間がかかり、それからも渋滞と言うことで結局7時間かかりました。
着いた頃には12時を回っていたのでベットにばたんきゅーでした。



おわり

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Posted on 2010/12/24 Fri. 13:31    TB: 0    CM: 7

二日目 冷泉小屋~畳平 Air 

前回の続き)

えー、またまた更新が遅れてしまい申し訳ありません。
24日から期末テストでした。難しかった、本当に。
ゴースト見てました。面白かった、本当に。
アホみたいや。

という訳でゴーストの感動覚めやらぬ中、前回の続きでも。

冷泉小屋でK氏と休憩しているとなにやらK氏は他の方と自転車について語り合っている様子。
ついつい冷泉小屋に長居してしまいました。

気を取り直し走り始めると足が重い。
いや、一時間くらいのんびりしてたので足に鉄まいてるみたいな感じです。
ここから先は地獄でした。

いや、もうかなりしんどかったです。
この辺りになると標高の書いてあるヘキサも無いのでカーブナンバーだけが山頂までのカウントダウンでした。
しんどかったので位ヶ原山荘にダイブ、じっとしてると寒かったのでコーヒーでも飲んでいました。
CIMG4870.jpg
この頃になると雲がかかったり晴れたりでちょっと不安定。

ちょっとコーヒーを飲むとまた走らなければなりません。
ちょっと足取りが軽くなったような。
・・・気のせいでした。

必死に登っていくと周りの景色も徐々に変わっていきました。
CIMG4872.jpg
背の低い木がメインになってきて色も綺麗なオレンジ色でした。
CIMG4874.jpg
雲がすぐそこまで。
CIMG4875.jpg
この辺りは色づいている木が多くて見晴らしもよく綺麗でした。
雲がかかってたりしましたが。
CIMG4876.jpg
あと3kmぐらいの地点にこんなポイントが。
本当に綺麗でした。
CIMG4877.jpg
でもここまで来ると周りの景色もこんな感じで、
CIMG4880.jpg

CIMG4883.jpg
背の低い常緑樹?なのか?がメインでところどころ紅葉してる感じでした。
空気の薄さはよく判りませんでしたが。
CIMG4884.jpg
いや、でももうハイジの世界、カモシカな感じです。よくわかりませんがそんな感じです。

周りの人にあとどれぐらいですか?と聞き「もうあのカーブ越えたらすぐですよ」と言われ俄然テンションが上がりながらゆっくりペダルを回して行きました。

そして道が少し平坦になってきたかな、と思った頃。
畳平
やっと着いた、長かった、楽しかった。
よくわかりませんが、すごい達成感でした。
服のセンスが無茶苦茶なのは見なかったことにして、やっと着いた。
CIMG4889.jpg
鶴池です。
着いたときにこんなところに池があるのかとかなり驚きました。
晴れたときは綺麗な色をしていました。
CIMG4892.jpg
って着いたときにはもう3時前、剣ヶ峰に上るのは残念ながら諦めることにしました。
CIMG4894.jpg
そして畳平のバスステーションでおやつタイム。
店の裏に腰掛けてこの景色の前でのんびりしていました。

前の小道は何故か尾瀬チック、行ったことないけど。
CIMG4896.jpg

乗鞍山頂簡易郵便局
つづく
本当に長くなりました。
次で最後です、たぶん。

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Posted on 2010/11/27 Sat. 00:10    TB: 0    CM: 8

二日目 ~冷泉小屋 

前回の続き)

早くしますと言ったにもかかわらず、更新が遅くなってしまい申し訳ございません。
五ッ木や来週には期末があり、1日に実力がありと微妙に、少し、僅かに勉強していたりしなかったりで、よくわからないですがそんな感じです。
CIMG4849.jpg
さて、前回の写真の休暇村から少し行ったところのビジターセンターでコーラを飲みながら休憩していました。
ここからはマイカー規制なのでバスが連なっていて山ガール、もとい山ダムが沢山いました。ここは若干山ガールがいましたが。
あ、自転車乗りも若干名いましたよ。
CIMG4851.jpg
ビジターセンターからの写真、かなり上にバスが見えます。見えますか?
遥か向こうにはこれから向かう山々が見えます。
ゲートをくぐりまた走り始めました。
そしてそのバスが通っていたところからの景色。
CIMG4852.jpg

CIMG4853.jpg

CIMG4854.jpg
今日は快晴、気持ちよく走れます。
ま、スピードは歩いているようなモンなんですが。
その方がのんびり周りが見えて気持ちいいですよね。
乗鞍
登っていくとだんだん周りの景色も変わってきました。
葉っぱも緑から黄色になっていき所々に橙や赤の葉も見えます。

ま、のんびり行くやらしんどく無いだとかそんなこと言ってても登りは登り、やっぱりキツイです。
CIMG4858.jpg
しばらく登っていくと真っ赤に色づいた木も出てきました。
こんな紅葉見るのも幼稚園か低学年以来かも。
CIMG4859.jpg
この辺りから結構しんどくなってきました。
もうそろそろ休憩しようかな、なんて思ったりもK氏との待ち合わせ場所の「冷泉小屋」なるものまでは足を着いてなるものか、というどうでもいい葛藤をしていました。
CIMG4860.jpg
それにしても、すごく綺麗。
しんどいのなんか忘れてしまいそう。
嘘です。
もうそろそろ駄目かなと思っていると、目の前にこんなものが。
CIMG4861.jpg
おお、
CIMG4866.jpg
到着しました冷泉小屋。
あのちっちゃい滝みたいなのがあるから冷泉小屋なのか?
この小屋はもう営業していなく、バス停があり、前の平らな場所が休憩場所になっていました。
CIMG4864.jpg
それにしてもいい景色、綺麗です。
写真撮っている方も沢山いました。
CIMG4863.jpg
K氏はレーパンを忘れたことによる尻痛で後方にいたはず。
しかし、待っていても現れないのでどうしたものかと思っているとようやく登場。
痛すぎて押していたそうです。
しかし、登らなければ車に乗れないので登るしかないという状況です。拷問ですね、僕だったら絶対嫌です。
CIMG4868.jpg
とりあえず、夜も遅いのでコレだけUPしてもう寝ることにします。
ごめんなさい、これより上のレポもすぐに仕上げますので少々お待ちしていただければと思います。
・・・そんな楽しみにしてる人いるのか?
CIMG4865.jpg
つづく

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Posted on 2010/11/16 Tue. 00:08    TB: 0    CM: 8

二日目 乗鞍高原~ 

前回の続き)
CIMG4838.jpg
昨日早く眠りについたお陰で早く目が覚めてしまいました。
ただ、僕は眠ることに関してはプロフェッショナルなので二度寝、三度寝と積み重ねましたが結局起きて外に出てたりしていました。
CIMG4834.jpg
Kさんの殺人級鼾、今回はサイレンサー付きでした。

今日は驚くほどの快晴、雲一つありません。
晴れてよかった。
CIMG4839.jpg
しばらくすると朝御飯に呼ばれました。
CIMG4830.jpg
こんな感じです、味噌汁は昨夜同様冷めていました。
山盛りのご飯はK氏がよそいました。ま、美味しかった。
のんびり食べて出発の準備です。
着替えたものなんかを詰め込んでいるお陰でフロントバックはパンパンに膨れていました。
あのオレンジのフロントバックはなかなかの大きさです。
CIMG4840.jpg
宿のそばからの景色、ところどころ色付いてきていますがまだまだというところ(10/11)。

出発しました。
登り坂ですがそんなにきつくは無い感じ、スピードはのろのろですが。
K氏はレーパンを忘れお尻の痛みに苦しんでいるよう。
CIMG4841.jpg
出発してすぐのところにある駐車場のビューポイント、昨日はあまり見えませんでしたが今から登るところがよく見えます。
ハイジの世界ですね~、すごい迫力。
まだまだ遠くに見えます。
CIMG4842.jpg
周りの景色を楽しみながらの登りです、スピードがゆっくりだからかあまりしんどくは無いです。
レーパンを忘れたK氏はお尻が痛そうですが。
CIMG4844.jpg
この辺りはまだマイカーが通り少々走りにくい気がしますが大阪の峠に比べればどうってことは無いです。
道路の端にあるヘキサには標高の補助標識があり何メートル登ったかがわかります。次第に無くなっていきますが。
CIMG4847.jpg
つづく

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Posted on 2010/11/06 Sat. 22:07    TB: 0    CM: 6

一日目 上高地~乗鞍高原 

前回の続き)

脇に自転車を連れて河童橋に向かいます。
まあまあな人です、自転車が邪魔になるほどではないですが。
のんびり歩いていくと。
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すごい景色ですね、日本に思えないくらい。
雄大で綺麗でした。

適当に自転車を置いて河童橋を渡りますがここは結構な人、写真撮影がちょっとしにくいかも。
CIMG4808.jpg
すごく綺麗な水です、人がこんなに多いのに何でこんなに綺麗なの?
大阪とは大違い。
CIMG4809.jpg
ちょっと色づいてるかな?1週間遅かったら違っていたかも。

ここでちょっと間食、レストランでおやつでも食べようとお土産屋の上にある店に入りました。
K氏はカレー、僕は山賊定食を頂きました。
CIMG4811.jpg

CIMG4812.jpg
鶏肉です。
おやつのつもりでしたが、かなりのボリュームでガッツリ食べてしまいました。

なんだかんだしているともう3時半、早く宿に向かわなければなりません。
上高地を後にしてハイペースで戻ります。
レーパンを忘れたKさんのお尻は悲鳴を上げていました。

釜トンネル内のダウンヒルはかなりのスリルで、ハンドルを握る手は若干の震えを伴っていました。
顔が引きつりながら釜トンネルを脱出しましたが安心したのも束の間、スーパー林道もr300も使えないためここからトンネルラッシュであることを告げられ愕然としたかえる。
幸か不幸か、すべてのトンネルは下り坂でした。

50km/h弱のスピードでトンネル内を疾走していきますがそれは決してご褒美のような下り坂ではなく、授業中以上の集中力を必要とするものでした。
今となっては楽しかったような気もしますが。
しかし縦に溝がある路面(何て言うんだろう)はかなり怖かった。

トンネルの間にある80mあまりの空間に信号があり、ここから乗鞍高原への道が伸びています(r84)。
梓湖を渡る前川渡大橋を通りひたすら500メートル登ります。
宿に遅くなる旨の電話を入れのんびりと登っていきます。
途中、違う道があったりしたのですが冒険はやめとこうという話になりました。
レーパンを忘れたKさんの尻は激痛が襲い、思うように走れないようになっていました。
立ち漕ぎをするといいじゃない、となるとクリップのトゲ?で足が痛くなるというダブルパンチを受けボロボロの状態になっていました。

しばらく登ると「通学路、注意」の看板が。
こんなところ誰が通うねんと思っているとカーブを曲がった先に小中学校を発見、思わず「あるんかい」と突っ込んでしまいました。
すぐそばに池があり少し休憩することにしました。
CIMG4813.jpg
車が通らなければすごくのんびりとした風景が広がっていました。
CIMG4814.jpg

CIMG4816.jpg
えっちらおっちら登っていくと何とか地区の宿泊施設群が見えてきてもう少しかと思うと、さらに少し先の鈴蘭(だったっけ)地区だったことが判明しがっくりうなだれるのでした。
もう日も落ちた頃、ZARDの「負けないで」が本気で頭の中で流れ出してヤバイと思っているとようやく到着、長かった。

が!ここからも長かった。
K氏の到着を待ち宿泊場所のユースホステルを探すも、なかなか見つからないという悲劇。
同じ道を行ったり来たりしているとさらにその奥にあることが発覚、ようやくたどり着いて落ち着くことが出来ました。
CIMG4821.jpg
やっとたどり着いてまずはご飯。
CIMG4820.jpg
夕食、おやつより質素なのは気にしない。
K氏は味噌汁が冷たかったのにご不満の様子。
CIMG4824.jpg


CIMG4828.jpg
食べ終わるとお風呂、これは気持ちよかった。
乳白色の温泉、ただし下に溜まる硫黄の換気のために開けてある窓で少々寒いかも。
あ、あとカランから適温の水を出すのにテクニックが必要です。
端にあるシャワーは簡単でしたが一箇所なのが残念。

風呂上りに部屋でのんびりしているといつの間にか眠りに落ちていました。

つづく
果たして完結するのか・・・。

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Posted on 2010/10/31 Sun. 22:25    TB: 0    CM: 12

一日目 ~上高地 

前回の続き)

頂上に達して達成感に浸っているとK氏から「ここ頂上ちゃうやろ」という一言が。
愕然としているとすぐそこを指差されそこへ向かって少し走り出しました。
そして到着した場所が、
CIMG4784.jpg
こ、ここだったのか。
さっきのは何だったんだ。
何はともあれ一安心でしばらく休憩していました。
CIMG4789.jpg
元は茶屋があったとK氏は仰っておりましたがもう営業する気配もありません。
CIMG4786.jpg
K氏は軽自動車のドライバーといろいろお喋りしておりましたが、そのドライバーというのが1つ聞くと100ぐらい返してくるお方でなかなか出発することが出来ませんでした。
CIMG4791.jpg
マシンガントークの傍らで周りの景色を眺めていましたが、紅葉の進み具合は微妙でした。
もうちょっと高いところだときれいに色付いているでしょうか。

マシンガントークのドライバーもどこかへ出発したので、こちらも走り出すことにしました。

安房峠を下り、上高地へ向かいます。
さーっと下っていくと帰り通るはずだった上高地乗鞍スーパー林道というのが通行止となっていました。
釜トンネルから先のマイカー規制を警備している方に尋ねたところどこかで崩落があった模様、復旧する見込みも無いようです。
落胆し中の湯売店でりんごジュースを啜りながらチョコレートを食べていました。

とりあえず、上高地へ向かいます。
が、釜トンネルの坂がとにかくキツイ。
バスが爆音を唸らせビュンビュン通るし乗れるものではありません。
点検用道路を必死に歩いていきました。ま、もっと昔は怖かったらしいですが。

トンネルを抜けると気持ちいい道が続きます。
時折こんな景色も見られ、初めて見た光景に圧倒されます。
ハイジじゃん。
CIMG4792.jpg
しばらく走っていくと大正池に出ました。
名前を知らなかったのですが有名なところなのですね。
CIMG4795.jpg

CIMG4793.jpg
綺麗ですねぇ。

とりあえず、先に進むことにします。
のんびり走っていくと、こんなものもありました。
CIMG4798.jpg
帝国ホテル・・・。目立ちますね。
真っ赤です、絵本みたいに。

しばらく進むと景色が開けました。
CIMG4800.jpg
つづく

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Posted on 2010/10/23 Sat. 12:09    TB: 0    CM: 4

一日目 安房峠、 

前回の続き)

平湯峠に車をデポします。
ここから乗鞍スカイラインが出てるのですが、前日の雨で通行規制されていました。
バスで向かう筈の観光客が足止め状態になっており、山ガール、もとい山ダム(山マダム)のハイカーの方々が暇をつぶしていました。

出発の準備が整いまずは安房峠に向かいます。
とりあえずR158に向かって下っていきますが、前日の雨と落ち葉で路面がかなり滑りやすく初っ端からヒヤヒヤ走行でした。
今日は大丈夫か?
平湯温泉のバスターミナルで昼食を取ります。
CIMG4775.jpg
うどんとお寿司、おにぎりをご馳走になりベンチに座り食べていました。
ちなみに写真の鯛寿司は鯛が半分しかありませんでした。

満腹になり安房峠に向かいえっちらおっちら登っていきます。
ま、登るのは500m程度ですが、と言えるようになって見たい。

必死に登っていくとこんなところに出ました。
CIMG4776.jpg
安房平、といっても景色は開けていなかったです。
あと3kmという表示を見て複雑な気持ちになったのはここだけの話。
CIMG4777.jpg
のんびり登っていくと悪い予感が的中し雨粒かポタポタ落ちてきました。
次第に雨脚が増していき、残り3kmの道を気持ち飛ばしていきました。後を考え無理はしません。
後が無くても無理はしませんが。
CIMG4778.jpg
なんだかんだ考えているうちにこんな所まで到着。
CIMG4779.jpg
標高1780mという未知の領域に達したことで一人感慨深くなっているランドナーに乗っている中学生、サドルに掛けているのは雨除けがてらの阪神タオル。
CIMG4781.jpg
つづく

って果たしていつ完結するのだろうか・・・。

カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/22 Fri. 20:35    TB: 0    CM: 2

緊急遠征? 

土曜日の早朝、朝起きると着信履歴が残っていました。
K氏からでした。
連休なのでもしやと思い掛け直してみると、予想は的中しました。

その日の夕方にもう一度掛けてくださり、詳細を聞くと一瞬耳を疑いましたが9時間後の出発に備え早く寝るようとのお達しでした。
しかし寝たのは11時、普段寝るのが遅すぎた中学生はめちゃイケが終わった直後に寝るという所業は出来ませんでした。

3時間半の仮眠を取ると寝ぼけたままリビングに下りていきました。
しばらく待つとKさん登場、車に道具を積み込み第二京阪を通り東海北陸方面に進んでいきました。

行きは目立った渋滞も無く快調に走っていきました。
4時間程度で出発点に到着、しかしスカイラインは前日の雨により一時通行止めになってました。
CIMG4771.jpg
標高1684m。
CIMG4773.jpg
つづく

カテゴリ: ランドナー

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Posted on 2010/10/15 Fri. 20:33    TB: 0    CM: 5

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